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空室四号

感謝と贖罪

いよーしゃ年末紅白歌合戦!笑ってはいけないで笑っちゃって腹筋崩壊ww

世界が停滞している

 

年末年始の淀んだ空気が蔓延している!停滞した空気が俺を待ち伏せしているんだ。あーてすてす!

 

歌手が歌を歌ってその結果赤が勝とうが白が勝とうがどうでもいいじゃないかとか芸能人が笑ってはいけないところを見てなんになるのとかそんなこどもみたいな斜に構えかたをしたいわけじゃないんだよ。

今そんなことこどもだって言わないよ。だって楽しいじゃん。テレビ、楽しいじゃん。いや、楽しくないか。いや一周回って楽しいか。

 

去年末は、布団にくるまってガタガタ震えて過ごしたね。世界が停滞してるから。奴ら俺を待ち伏せてやがる。

 

みんな紅白。みんな笑ってはいけない。かと思えば出掛けてるし。旅行だぁ?世界が停滞してるよ。マジで。帰省?あ帰省?帰省ならいいです。


世界が待ち伏せしてるから、だから俺ぐらいは何かできることがあるんじゃないかってパソコンに向かって思うままに何か書いてたんだよ。

この辺が俺の怖いところなんだ。急に突飛もないことをやりだして、引かれる。怒られる。そのうち暴れだすんじゃないかと心配になるね。

 

でも停滞にのまれそうになるよりはましなんだ。

 

何を書いていたかというと、引きこもりの友達をひたすら探す、みたいなよくわからない妄想じゃなかったかな。
引きこもりになった友達のことを思い出すと不意にオンラインゲームに現れるんだよ。引きこもりの友達のアカウントが。

そんな世界が停滞してる都合がいい話があるわけないんだよ。


だからオチまで見えてしまって、書き終えて俺も停滞に巻き込まれていくことがわかったからガタガタ震えていたんだよ。

いい井戸を不断の努力で掘れないやつには新年どころか明日なんかないんだよ。カイジの班長みたいなことじゃないよ。いや、やっぱそうかもしれないな。まあどうでもいいです。よいお年を。